エコキュート

大気熱を有効利用してで経済的な暮らしを。~やわらかな
お湯なんだね。クリーンなエネルギーなので地球に優しいんだよ♪~

エコキュートは空気の熱でお湯を沸かすのでとても経済的です!

地球に優しいエコキュート

【大気中の熱を利用してお湯を沸かすエコキュートの仕組み】大気の熱で発熱・給湯!CO2の排出量も削減できます!(大気熱→湯を沸かす→湯を貯める→キッチン/バス/洗面etc)

質問1:どっちがおトクなの?

空気の熱と夜間の電気代でお湯を作るので1ヶ月のランニングコストは 約 1,000円!!

エコキュートは自然エネルギー(大気熱)を有効に利用して、電気で効率よくお湯をつくるヒートポンプ式なので、月々のランニングコストも他熱源と比べて、とってもお得です

ヒートポンプ式とは?
大気中からくみあげた熱に圧力をかけて高温にし、その熱でお湯を沸かすシステムです。

【他熱源とのランニングコスト比較】エコキュートは都市ガス
より約90%ダウン!(維持費月平均(消費税含む)1,000円)※2008年9月1日現在関西電力エリア

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質問2:どっちが安全なの?

エコキュートは火を使わないから安全!!

プロパンガスや灯油を取扱う危険がありません。

タンク内の湯水は、災害などで停電・断水したときにも
直接取り出して生活用水として利用できるので非常時に便利です。

例えば…タンク容量370Lタイプの場合、370リットルの水が取り出せます。(脚部カバーを外し、非常用取水栓を開けばタンクの水を取り出せます。※飲料用には向いていません。)

地震の時でも、ガス漏れや火事などの心配もありません。
しっかり固定しておりますので、重量もあり倒れる心配はありません。

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給湯を電気にするだけで深夜の電気代がおトクな「はぴeタイム」をご契約いただけます。

【 対象のお客さま 】
総容量が原則として4kVA以上の夜間蓄熱式機器(エコキュートや電気温水器[370L以上]など)全てを電気にしなくても大丈夫です。

【はぴeタイム】ナイトタイムが約1/3に!

●はぴeタイムの電気料金は電力量料金(各時間帯における電気のご使用量に応じた料金)に加え別途基本料金2,100円が必要です。
●「休日扱い日」とは、土曜日、日曜日、「国民の休日に関する法律」に規程する休日
※1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日。
※詳しくはお近くの当社営業所までお問い合わせください。
●通常料金単価とは、「従量電灯A」第2段階単価としております。
●平成20年9月現在の料金単価を適用しております。
●デイタイムのその他季は、毎年10月1日から翌年の6月30日までの期間といたします。
●デイタイムの夏季(毎年7月1日から9月30日までの期間)料金単価は30.72円です。
●別途燃料費調整制度、太陽光発電促進付加金等によりご負担額が変わる場合があります。
●料金単価には消費税等相当額を含んでおります。

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家庭用ヒートポンプ給湯器の仕組み

大気の熱で発熱・給湯!CO2の排出量も削減できます!【大気熱】湯を沸かす・湯を貯める→キッチン・バス・洗面etc

ヒートポンプ給湯器は、太陽光や風力と同じ「再生可能エネルギー」である「空気の熱」を利用したヒートポンプ技術でお湯を沸かす給湯器です。「電気のエネルギー」を使って「空気の熱」を汲み上げ、「給湯エネルギー」を得ているので、とても環境に優しく省エネです。
これは冷房を使うときは室内から暑い空気を、暖房を使うときには冷たい空気をかき集めて室外に排気するこの仕組みです。ヒートポンプ給湯器はというと給湯器の中で暖房をつけているような状態で、空気中の熱を集めて圧縮し高温のガスを作り、その熱を利用して水を暖めるようになっています。

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嬉しい省エネ効果

無駄が無いから省エネ効果も期待!

エコキュートはヒートポンプの原理を利用してお湯を沸かすので、投入電力以上のエネルギーを生み出すことが出来ます。

だから少ないエネルギーでたっぷりのお湯が利用できるのです。

また、マイコン制御だから無駄な沸き上げや湯切れの心配がなく、安心してたっぷりのお湯が使えます。

エコキュートのイメージ

※湯切れとはエコキュート本体のタンクユニットで作られたお湯が消費され、消費された分量の水がタンクユニット内に加わりタンク内のお湯の温度が下がることによって給湯されない状態になることをいいます。

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自然にも優しい大人の選択

今求められているCO2削減にいつの間にか協力しているライフスタイル

「京都議定書」で示されているように、日本は温室ガスの排出を削減しなければなりません。しかし現状は約8%も上昇しており、目標達成は難しい状況です。

エコキュートはその性能から環境改善に大きく貢献できる商品およびシステムであるということから、国も「京都議定書目標達成計画」にエコキュートの普及目標台数を盛り込み、導入補助金を交付するなど積極的なエコキュートの普及に努めています。

エコキュートを1台設置すると、1年間でスギ19本分のCO2削減が期待できます。
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安全・安心、実は一番大切なこと

日頃の火災防止~災害時まで心強い味方です。

災害時や断水時にも安心

災害時などは電気が1番早く復旧すると言われています。また、水道水が使えない停電時でもお湯が使えることや、災害時にタンクのお湯が非常用水として使えます。

とっても静か、ご近所への配慮も万全

図書館内と同じレベルの40dB(デジベル)を下回る静かな低騒音設計だから、運転音が気になる深夜や早朝も快適にご利用いただけます。

火を使わないから安心

エコキュートは少ない電気でお湯を沸き上げてタンクにたっぷりとお湯を貯めて給湯する新世紀型給湯設備です。しかも、燃焼音や排ガスのニオイも無いから、深夜でもご近所に気兼ねなくお湯が沸かせます。 またお年寄りがおられるご家庭でも安心してご利用いただけます。

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エコキュート400万戸突破!

2001年に初めて商品化されて以来、床暖房なども行うことができる床暖房なども行うことができる多機能機種や省スペース型機種など、2009年10月には累計出荷台数が200万台、2011年8月には累計出荷台数が300万台を突破し、その後約2年間で100万台を出荷するなど普及が進んでおります。
エコキュートは購入の際の決め手として「光熱費の安さ」「安全性」「環境に良い」を期待して購入されていました。購入後の満足度は96%と非常に高く、期待通りの商品であると言えます。
今後も、高い省エネ性を有し、地球温暖化対策への貢献が期待できる「エコキュート」の普及を通じて、電気の需要面における「エネルギー消費の効率化」を推進してまいります。

400万戸突破!!|2009年10月に200万個突破!!|2011年8月に300万個突破!!|2013年10月に400万個突破!!

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エコキュート導入までの流れ

  • ご契約

    コーディネーターがお客様の目線に立ってご提案をさせていただきます。親切・丁寧・分かりやすく、「徹底したお打ち合わせ」を大切に取り組んでおります。

  • 現場確認

    施行による材料の抜きなどでお客様に無駄なコストが発生しないようにしっかり現場確認を行います。

  • 工事

    工事は1日、夕方ぐらいまでに作業は終わります。夕方からはエコキュート・IHをすぐに使えるようになります。

  • メーター交換

    施行後、約1週間位で関西電力さんが割引メーターの交換に参ります。不在時でも作業は行えますので、一切手間はかかりません。

  • 完了

    施行後も長く使って頂くものなので、使い方の説明、メンテナンスはキッチリと行い、何かあった際はメーカーとタイアップし迅速に対応させていただきます。